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IFFT/インテリアライフスタイルリビング|ブースデザイン [■インテリアライフスタイル展]

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先日行われたIFFT/インテリアライフスタイルリビングで「プロジック株式会社」様のブースをデザインしました。

プロジックさんの扱われているのは「ルームフレグランス」。「SENSIBILITA」というブランドになります。

青山246沿いに店舗がありますので、ご覧になられた方もあるかもしれません。

今回はSENSIBILITAのもつ5つのブランドを会場の2小間のブースに展開しました。

プロジックさんのご要望が青山にある店舗のイメージを継承してのデザインでしたので、黒と赤をベースに考え、展示会場の中で、存在感が沈んでしまわないように、白を適度に配しながらデザインしています。

ブースデザインする際、特に「ブース形状」を検討する際に大切になるのが、来場者の流れ、動線なのですが、今回の場合、ブースの右方向がメインとなりそうだったのですが、それとともに、ブースの背後からの流れが多い、と想定し、ブースの角付近に背後からでも視認できる「柱(的な壁)」を設けることにしました。

何気なく決められたような形状ですが、実は全ての箇所に集客のための計算があります。

 また、今回は透明な「ビン」に透明の液体が入っている、という商品でしたので、このような商品の場合、背後のちょっと下から光を照らしてあげる(これ、コツです・・)と、このビン(=商品)がいい感じにきれいに見えるので、展示棚の背後に照明を仕込んで商品がきらきらと最も奇麗に見えるようにしています。

前面の展示台。通常この場所に光を当てようとすると、上部に屋根、ないし梁を設けて照らすことになるのですが、この梁などが、実は結構通路側に圧迫感を与え、来場者に対して心理的な壁を作っていることが多くなります。そこで、通路側に圧迫感を与えないように、照明を取り付ける屋根=梁は極力「薄く」しています。

たった2小間のブースですが、集客のための形状とサイン。そして商品をより良く見せるための「展示方法」。これは意外に重要ですし、難しいものなんですね。

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SENSIBILITA>> http://sensibilita.jp/


インテリアライフスタイル展 | ブースデザイン検討中 [■インテリアライフスタイル展]

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 今日はこの後、11月に開催されるインテリアライフスタイル展のブースデザインの打合せがあります。今回のお客様はフレグランスを扱う会社様で、青山通り沿いに店舗を構えていてとてもセンスの良いフレグランスを扱っていらっしゃいます。

 つい先日、会場の小間割りが発表され、ブースの位置が確定したので、今週から本腰を入れてブースのデザイン検討をしています。

写真は、今回担当するブースの位置とその周辺の模型。

本体はまだこの写真には写っていませんが、この周辺模型から、来場者の目線でどのように見えるのかを検討していきます。

今回は前面の通りだけでなく、背面からのアプローチも考えた方がよいと判断し、考えられる方向からの視認性を検討していく、という流れですね。

 インテリアライフスタイル展は11月2日~4日まで。東京ビッグサイトの東2・3ホールで開催されます。

http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/

 


インテリアライフスタイル展|MATEUSブース [■インテリアライフスタイル展]

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 6月1日から行われたインテリアライフスタイル展でのブース。

MATEUS

マテュース。

「ファッション界出身でかつてモデルとして活躍したスウェーデンのデザイナーと、ポルトガルの熟練職人とのコラボレーションによる新しい感覚のテーブルウェア。洋服やインテリアのようにコーディネートして、毎日の生活やパーティーに取り入れて楽しみたいという願いが込められた洋食器ブランド。陶器ならではの温かみにプラスして、ハンドペイントならではの色の濃淡や色むら等の絶妙なニュアンス、この世に1つしか存在しない個性を楽しめます。また、Mateusの魅力の1つに色のバリエーションがあります。」MATEUS日本総代理店「ラベッライタリアHPより抜粋

MATEUSホームページを見ていただければ分かりますが、MATEUSの食器はどれも一つ一つ丹念に作られた深みのあるデザインをしています。

今回のインテリアライフスタイル展では、そのMATEUSの質感を活かすためにブースの仕上げをラフなアンティーク調に仕上げました。

これは以前東京アンティークさんのブースで用いた手法です。木工のブースは事前にある程度工房で製作してくるのですが、今回も製作する職人さん達に塗装までしてきてもらいました。

展示会での一般的な仕上げは、「経師」という紙を会場での設営中に貼るのですが、今回は事前に壁面を黒と白に塗ってきていただきました。

そして会場でブースを組み立てた後、我々デザインスタッフの手で、全体をヤスリ掛け。

ひたすらひたすらゴシゴシしていきます。

その後、「コンテ」もしくは「クーピー」で最終的な味付けを行います。今回は、黒の部分には銀色のコンテで味付けを。白の部分はゴールドで味付けしました。

MATEUSの商品が手わざ感の強い商品なので、このようなラフな背景はよく商品を引き立ててくれます。今回の出展者でもあり、MATEUSの日本総代理店であるラベッライタリアさんのテーブルコーディネートの技も光って魅力的なブースになりました(笑)

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ブースデザイン:ディーコンセプトデザインオフィス


インテリアライフスタイル展 [■インテリアライフスタイル展]

6月1日から行われたインテリアライフスタイル展でいくつかブースのデザインを行いました。

今回は3つのブースを担当。

それぞれに個性的でいい商品でブースを担当するものとしてはとても楽しい作業でした(笑)

1つめのブース。北欧(スウェーデン)の手作りの食器、MATEUS(マテュース)

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1つ1つ丹念に作られた質感のある商品です。

今回はその質感、イメージをよりよく活かすために、ブースの仕上げは「塗装+ヤスリがけ+コンテで味付け」として、少々アンティーク的なイメージに仕上げてます。

2つ目は、富士ホーローさん、パンポットさん、タマハシさんによる共同出展ブース。6小間。

当社はこのような共同出展にも対応しています。

基本的には鍋などのキッチン用品を各社様扱われているのですが、商品の方向性や扱い方がことなるために、それぞれの商品をどのように活かして、どう各社のゾーンを柔らかく仕切るか、を考えてデザインしています。

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3つ目は、ヴィンテージ リバイバル プロダクションズさん。

皮を素材としたハイセンスなプロダクトを作られています。

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この展示は今回、NEXTというエリアで、基本的なブース形状(背面の壁)を主催者側から提供されていましたので、その背面の壁に自然な形で調和するように前面の商品棚、モニターやサインの配置を検討しています。

ブースの詳細は当社ホームページにアップ予定です。

ディーコンセプトデザインオフィス http://www.di-concept.com/


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