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TSUTAYA六本木店にて販売中 [■ブースデザインについて]

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先日ギフトショーにてブースデザインを行ったVintage Revival Productionsさんの商品が、今回TSUTAYA六本木店の中の特設売り場で、販売されることになりました。

ギフトショーなどの展示会では、いろいろなバイヤーさんが来られるのですが、こういった進展もあるんですね。ブースを考えたものとしては嬉しい限りです。

さて、今回の特設の売り場も、先日のブースの流れで、私の方で担当することになりました。

今回の販売では、2つの商品。iphoneケースである「i4 Wear」と、マグネットが入ったクリップ型のキーホルダー「KeyClip」が販売されています。

販売期間は10月1日から14日までの2週間。お時間のある方は是非お店に赴いて、買ってください!

 ちなみに、10月1日の朝、設営に行ってきました。TSUTAYAさんは朝の4時が一応閉店なのですが、作業はその4時から。で開店が7時なので、その3時間で行うわけですね。

設営当日は余裕を持って3時半過ぎには店にいたのですが、夜中なのに人は結構いらっしゃいました。スタバも空いているので、なんだかさりげなく静かで、意外に寛いで時間を過ごせました。

店内にいらした皆さんは近隣に住んでる人達なんでしょうか?

あんな時間に優雅にコーヒーを飲んで語り合えるなんてうらやましい、と思いながら、私もがんばって同化して寛いでいました(笑)

店舗のディスプレイ、いい感じに出来たと思います。

お近くにお越しの際は、是非(笑)

 


Tsutayaでのイベント [■ブースデザインについて]

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先日ギフトショーでブースをデザインしたVintage Revaival Productionsさんの商品が、来月10月1日から2週間ほど、Tsutaya六本木店にて特設の売り場で販売されることになりました。

販売されるのは、扱われている商品のうち、iphoneケースとKeyclipの2種類の予定。

どちらも革を素材にしたセンスあふれる商品です。

特にKeyclipは、いわゆるキーホルダーというものですが、カバンの中で失くさないように、ということで先端がクリップ状になってて、カバンのポケットやズボンのポケットなどに挟んでおくことが出来ます。なおかつ、マグネットになっているので家に帰ったら冷蔵庫やどこかの金属部分にペタっとつけてればOK。カラーバリエーションも豊富だし、個人的にもかなりお薦めです(笑)

是非、お時間のある方は行ってみてくださいね。

さて、今回、私の方でその特設部分のディスプレイのデザインを行っていて、現在諸々検討中です(笑)

店舗内のある柱周りを使用させていただいての展示・販売なのですが、どうやったらより多くの人に買ってもらえるかを考えています。

そんな展示のデザインを考えるにはやはり現地で考えるのが一番。

ということで、先日考えあぐねた末に、夜思い立って現地に行って、スターバックスさんでコーヒーを買ってぼやっとしながら屋外のテーブルで考えていました。

傍目には、きっと怪しげに店内を見つめて、ぼやんとしている変な人だったかもしれませんね(笑)

でも、当人はいたって真剣で、どっちから人が来るかな、とか、どんな色を使ったら店内に調和しつつ目立つかな、とか、どの高さに何があったらいいんだろう、とか、いろいろ考えているわけです。

で、ぼやん、とすること1時間(笑)

アイスのショートアメリカーノ、一杯で1時間。(スタバの方。すみません・・・・)

ようやく頭の中で、この部分はこうしよう、ここをこうして、こんなイメージで、と固まってきたので、持っていた図面にラフ書きをして、事務所に戻りました。

アイデアって、考えればいろいろ出てくるけど、一番難しいのは、このデザインがこの場所に、この物件にとって本当に一番いい回答なんだろうか、ということなんだと思うんですよね。

アーティストではないので、ただ「きれいでしょ?」と卒なくまとめてしまうだけではいけないわけで、このデザインを行うことで本当に人は集まってくれるのか、とか、商品のイメージをきっちりと伝えることができているのか、とか、周辺の空間と調和していて店全体のイメージを上げるようなものになっているのか、とか、そんなことを自問自答を繰り返して、そのことに対して、「これで行ける」と自身で「決定する」こと。これが何より一番難しいように思います。

この部分でいつもものすごく悩んで時間を掛けているように思います。

悩んで悩んで、とにかく考える。

デザインと言うのは、頭で考えるよりも手で考えます。なので、なんとかイメージを持った後は、とにかく手を動かして、描いてみる。細いペン、太いペン、サンスケ(スケール)を持って。

そんな中で、ある時ふとパズルが解けたように納得のいく案が出来るんですね。

今回は、さて、どんな感じになるんでしょう。

あんまり時間がありませんね。

お楽しみに(笑)

 

 


分析展/JAIMASHOW2010のブースデザイン [■ブースデザインについて]

来月9月1日から3日まで幕張メッセで行われる分析展にて三菱化学メディエンス様のブースデザインを行っています。

三菱化学メディエンス様のブースは昨年の分析展でも携わらせていただきましたが、今回は2小間。

出展の効果が出るように、ブースの形状、壁面の説明パネル、書きこむ文字、配布するノベルティー等の工夫をいろいろと行っています。

現在、ブース全体の計画は完了。施工会社の方で木工の造作を開始しています。

 

そして事務所では、ノベルティーの作成作業中。

今回のノベルティーは全て手作業で作成してます。

イラストレーターで描いたものを切って、貼って、折って、袋詰め。

正方形のかわいい姿に仕上がってます(笑)

よくノベルティーというとボールペンなどの既製品に名前を入れて、というものが多いのですが、当社の場合は、あくまでもオリジナル感にこだわってます。

9月1日からの分析展。お時間のある方は是非お越しください。

そして、三菱化学メディエンス様のブースへ是非お立ち寄りを!(笑)

■分析展| JAIMASHOW2010

http://www.jaimasis.jp/2010/index.html


2m×2mのブースデザイン/賃貸住宅フェア2010 [■ブースデザインについて]

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先日「賃貸住宅フェア」にて荒川技研工業さんのブースデザインを行いました。

荒川技研さんのブースは2度目。以前は11月に行われるインテリア系展示会にて行ったことがあります。

で、今回は、賃貸住宅のオーナー様や管理会社さんなどが多く来られる展示会。

荒川技研さんの担当者さんとは付き合いも長いので、今回の「賃貸住宅」フェアでは何のアピールをどういった形で表現するのか、ということを何回か話し合いました。

ブースのサイズは2m×2m×H2.7m。

内容の詳細は当社HPに詳細を書いていますので別途読んでいただくとして、今回は結果的にL字型の構成として、その場所にワンルームの差別化の手法としてハンギングシステムが有効です。という内容で表現しました。

遠くからのキャッチを考慮したブース形状と、近寄った時に思わず寄りたくなるような仕組みづくり。そして自然な形で会話が始まる工夫、など。2m×2mの小さなブースですが、ブースそのものでまず人を引き付けることができるようデザインをしました。(詳細はHPご参照ください

この荒川技研さんのブースはとても小さなブースで他のブースは通常の1小間か2コマ。そんな中にありながら周囲のブースに負けることなく、というよりむしろ多いくらいに人が集まっていました。

そんな中で今回特に感じたこと。

今回だけでなく他の展示会でも同じなのですが、よくブースのデザインはそこそこにして、人海戦術的に多くの営業マン(もしくはバイトさん)を周囲に立たせて、通過する来場者を一人も逃すことなく声をかけていく、という企業を多く見かけます。時にはノベルティーでお客さんに振り向いてもらい、ということもしていいたり。

これは集客と名刺収集、そして客への広報として、一つの方法だとは思いますが、諸刃だと思いますし、あくまでも補助的な方法と思います。

このような方法をとっているところの多くは、ブースのデザインにほとんどコストをかけておらず、立地的にとてもいい場所であるにも関わらず、人を寄せ付けるプランになっていません。これは比較的小さな小間の企業に多く見られます。そして、それを補うために人海戦術でカバーをしているのですが、そこで得た情報の「質」はどのようなものでしょう。

同じ大きさのブースの場合、ブース自体に魅力と引き付ける力をつけて、ブースに足を踏み入れた人と名刺交換をした数、500枚。方や、人海戦術的にノベルティーなどを経て得た名刺の数、700枚。

この場合、どちらの質が展示会出展の効果として高いのか。それはやはり自らの意思でブースに立ち寄ってくださった方の500枚、前者ではないかと思います。

もちろん、シンプルにより多くの人に名前をまず知ってもらう、という戦略のみであれば後者でもよいのでしょうが、それでもまずはブースデザインで何もしなくても人が集まってくる工夫をし、それを補うように、人の手でお客様を誘う、という方法が、質と量のバランスのとれたもっとも効率的な方法ではないか、と思います。

そのような意味で、今回の賃貸フェアでは、そんなとても残念なブースがたくさんありました。

賃貸住宅フェアは私が頻繁に参加しているインテリア系の展示会に比べてはるかに大勢の来場者の方がいらっしゃるののに、なんてもったいない・・・などと思いながら他のブースを見ていました。

それにこんなに多くのオーナーさんや管理会社が来られているのに、建材系のメーカーなどの出展が少ない。これもとても残念な気がします。年に何度か建材系が集まった展示会がありますが、こちらに出展することをもっと検討するメーカーさんがいてもいいのでは、と考えた次第です。

ブースデザインをデザイナーに依頼する、そしてブースのクオリティーを高めることはシンプルにコストがかかることではありますが、それ相応の効果はあると私は思います。もちろん、効果があるかどうかはブースをデザインするデザイナーの力量にも寄りますけど・・(笑)

それにしてもブースをデザインする身としては、デザインしたブースに人が集まってくれるかどうかが、とても気になります。展示会出展の効果を何をもって判断するのは難しいところですし、長期的なものだと思いますが、それ以前にそもそもブースに人が集まってくれないことには効果以前の問題。

なので、ブースをデザインするものは、たとえ2m×2mの小さなブースとは言え、決して軽視はしません。

と言うより、小さいほどブースのデザインは難しいんじゃないかな、と常日頃思ってます。

次回。7月7日からビッグサイトにて開催予定の「ISOT」にて東京アンティーク様のブースのデザインを行います。お時間のある方は是非!


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