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ギフトショー2010|ブースデザインを行いました。その3 [■ギフトショー]

さて。ギフトショー設営2日目は、商品の陳列の日になります。

1日目のブース設営の段階では、商品を並べる棚は取りつけていなかったのですが、2日目は通路からの見え方、印象、目線等の高さ、組み合わせなどを念入りに考え、計算して配置していきます。

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今回の商品は主にカードなどの薄いものが多いため、事前に長さの異なる棚受の板を用意。

これを商品の配置を考えて、陳列が単調にならないようにランダムさを与えながら取付ていきます。

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そして商品が全部並べ終わると、最後に照明の調整。どの角度で照明を当てると効果的かを考えて調整を行います。

そしてそして、最後にお掃除。

ここまでくると後は開会を待つばかり。ですね。

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ギフトショー。今週金曜日までです。最終日は16時までなのでご用心!

東京アンティークさんのブースに行かれた際には、まずPAPAYA!の商品を。

そして、ひとしきり商品を見た後は、ブースの壁面などをじっくりとご覧ください(笑)

苦労の跡が見えます(笑)

でも、かなり楽しかったです(笑)

後は、多くのお客様に来ていただければ・・・デザイナー側としては頑張った甲斐があったというものですね(笑)


ギフトショー2010|ブースデザインを行いました。その2 [■ギフトショー]

1月31日・2月1日の2日間はギフトショーの設営日でした。

1日目は、主にブースの施工(製作)日。そして2日目は商品の展示日となります。

ブースの施工についてはあらかじめ施工会社の方でほとんど製作してくるので、現場での作業は意外とシンプルなんです。

10時頃に施工会社さんが到着。あらかじめ決められたブースの場所に到着すると事前に製作していたパーツを組み立てていきます。今回は仕上げも塗装にしていたので、ベース部分は事前に塗装済み。13時頃にはほとんどが組みあがってしまいました。

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今回のPAPAYA!さんの商品はとても独特の世界観を持っているため、通常、仕上として経師を張るところを塗装にしたわけなのですが、その世界観を表現する「背景」として、普通の塗装だけでは不十分とベース塗装の上にいろいろな仕上を施していきました。

その最終仕上げの方向性は2つ。

1つはデザインした我々が直に手を入れていくこと。

そして、もっとも大事な部分にはPAPAYA!さんに匹敵するアートの力を持つプロフェッショナルにアートを引き立てる背景を描いてもらうこと。これはA&Mさんという私が以前から知っている方々にお願いしました。

まず、我々が直に手を入れたところ。これはブース内部の側面の壁です。

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単に塗装したままだと、ただ「ペンキ塗りました。以上」的ななんとも普通な感じになってしまいます。

そこで、もう少しアンティークっぽさを出そうと、上から「ヤスリ」をかけて全体的に傷をつけてゆき、その上からさらに「クーピーペンシル」でさりげない着色。これでただの塗装面、特に柱などが古材っぽく見えるようになりました。

 そして、最終的な仕上はA&Mさんの「装飾塗装」。

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事前に濃い茶色に塗装していた壁面(前面と一番奥の壁)に特殊な溶剤を塗り、それの微妙な乾燥具合を見計らって、仕上の赤茶色の塗装。

これでどうなるかというと、古材っぽくひび割れた感じが出せるんですね。

そのひび割れた感を出した上から「PAPAYA!」のロゴ入れ。

事前に文字の形に穴が開いた紙を充てて色を入れていきます。

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そして最終調整してブースの出来上がり。

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これが1日目の作業。夜10時半まで残業が出来ると思っていたら実は21時までであることが途中で判明し、バタバタと急ぎ足でしたが、いい感じのブースができました。


ギフトショー2010|ブースデザインを行いました。 [■ギフトショー]

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明日2月2日から東京ビッグサイトにてギフトショーが始まります。

今回、東1ホールで出展される東京アンティーク様のブースをデザインすることになりました。 

東京アンティークさんは知る人ぞ知る、アンティーク調スタンプで有名な会社様です。
もし東京アンティークさんをご存じでない方も、スタンプをご覧になったことはあるかと思います。
とても質の高いスタンプを世の中に送り出されていて、長く愛される作品です。 

今回はそのスタンプではなく、新たに取り扱われる製品を発表されるとのこと。
PAPAYA! というアメリカのブランドなのですが、「ANAHATA KATKIN」さんというアーティストさんが描くアートをカードやノートなどの雑貨にしたもので、かなりグレードが高く特徴的な世界観を持った商品です。

そこで、今回ブースデザインを行うに当たっては、その世界観をどれだけ忠実に表現できるか、を考えて行っています。

展示会ブースの仕上げは、一般的には経師という紙を貼り付けて仕上げるのですが、今回その仕上げでは、その世界観は作れないだろうと思い塗装をベースにちょっとアンティーク的な仕上げにしようと考えました。

写真は提案した際の模型。
書けば長くなるので全部は書けませんが、世界観の演出、いかに商品が映えるようにするか、いかに人の目にとまりブースに来ていただくようにするか、全て計算した上でのデザインになってます。細かな考え方は近いうちにHPに書くと思うのでご覧になってください。

さて、この模型が実際にはどんな感じになるのか。
お楽しみに。

ギフトショーは明日2日から5日までです。

東京アンティークさんのブースは東1ホール。ARTISTVISIONというエリアのすぐ横です。

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