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Tsutayaでのイベント [■ブースデザインについて]

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先日ギフトショーでブースをデザインしたVintage Revaival Productionsさんの商品が、来月10月1日から2週間ほど、Tsutaya六本木店にて特設の売り場で販売されることになりました。

販売されるのは、扱われている商品のうち、iphoneケースとKeyclipの2種類の予定。

どちらも革を素材にしたセンスあふれる商品です。

特にKeyclipは、いわゆるキーホルダーというものですが、カバンの中で失くさないように、ということで先端がクリップ状になってて、カバンのポケットやズボンのポケットなどに挟んでおくことが出来ます。なおかつ、マグネットになっているので家に帰ったら冷蔵庫やどこかの金属部分にペタっとつけてればOK。カラーバリエーションも豊富だし、個人的にもかなりお薦めです(笑)

是非、お時間のある方は行ってみてくださいね。

さて、今回、私の方でその特設部分のディスプレイのデザインを行っていて、現在諸々検討中です(笑)

店舗内のある柱周りを使用させていただいての展示・販売なのですが、どうやったらより多くの人に買ってもらえるかを考えています。

そんな展示のデザインを考えるにはやはり現地で考えるのが一番。

ということで、先日考えあぐねた末に、夜思い立って現地に行って、スターバックスさんでコーヒーを買ってぼやっとしながら屋外のテーブルで考えていました。

傍目には、きっと怪しげに店内を見つめて、ぼやんとしている変な人だったかもしれませんね(笑)

でも、当人はいたって真剣で、どっちから人が来るかな、とか、どんな色を使ったら店内に調和しつつ目立つかな、とか、どの高さに何があったらいいんだろう、とか、いろいろ考えているわけです。

で、ぼやん、とすること1時間(笑)

アイスのショートアメリカーノ、一杯で1時間。(スタバの方。すみません・・・・)

ようやく頭の中で、この部分はこうしよう、ここをこうして、こんなイメージで、と固まってきたので、持っていた図面にラフ書きをして、事務所に戻りました。

アイデアって、考えればいろいろ出てくるけど、一番難しいのは、このデザインがこの場所に、この物件にとって本当に一番いい回答なんだろうか、ということなんだと思うんですよね。

アーティストではないので、ただ「きれいでしょ?」と卒なくまとめてしまうだけではいけないわけで、このデザインを行うことで本当に人は集まってくれるのか、とか、商品のイメージをきっちりと伝えることができているのか、とか、周辺の空間と調和していて店全体のイメージを上げるようなものになっているのか、とか、そんなことを自問自答を繰り返して、そのことに対して、「これで行ける」と自身で「決定する」こと。これが何より一番難しいように思います。

この部分でいつもものすごく悩んで時間を掛けているように思います。

悩んで悩んで、とにかく考える。

デザインと言うのは、頭で考えるよりも手で考えます。なので、なんとかイメージを持った後は、とにかく手を動かして、描いてみる。細いペン、太いペン、サンスケ(スケール)を持って。

そんな中で、ある時ふとパズルが解けたように納得のいく案が出来るんですね。

今回は、さて、どんな感じになるんでしょう。

あんまり時間がありませんね。

お楽しみに(笑)

 

 


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