GIFTSHOW2012 [■ギフトショー]


今週、水曜日から東京ビッグサイトにてギフトショーが開催されます。
昨日、と今日はその設営日。ビッグサイトの東5ホールと東6ホールで着々と設営を行っています。
今回当社が担当するブースは、2つ。
■東5ホール入口すぐの場所にある株式会社ケー・イー・アイさんの「NINDEL」ブース。
とてもかわいいプリザーブドフラワーを扱われています。http://www.keinet.co.jp/giftshow.html
ブース番号「東5004-05」
もうひとつのブースは
■東6ホールEURO COLLECTIONのエリアにある「SENSIBILITA(センシビリータ)」
昨年11月のインテリアライフスタイル展(IFFT)で出展した、ルームフレグランスを扱われているプロジックさんです。今回は新製品も加わっての出展。
今回も、前回のIFFTのブースイメージを踏襲したものになっています。
ブース番号「東6236-37」
ギフトショーは今週水曜日(8日)から金曜日(10日)まで。是非お越しください。
ちなみに、私は以下の時間帯に会場(のどこか)にいます。
8日(水)10:00~12:00/17:00~18:00
9日(木)10:00~12:00
10日(金)16:00~
もしお越しになられた方で、よろしければ竹村携帯までご連絡ください。
■ギフトショー: http://www.giftshow.co.jp/tigs/73tigsinvitation/index.htm
スタッフ募集します-02 [■お知らせ]
現在スタッフの募集を行っています。
募集そのものは先週末で締め切り、書類審査を経て現在面接へと移行中。
今回の応募では50名を超える方々からご連絡をいただいているのですが、面接には7名ほどの方に絞らせていただく予定にしています。
業務の特徴上、今回の募集では「未経験者」も歓迎、とさせていただいています。
それは今回お願いすることになるブースデザインの業務にもっとも必要なことが、その方の人柄や性格、人間性がもっとも大切となってくるから、なんですね。
加えて、私に代わってお客様との対応を行っていただいたり、業務を仕切っていただくことも出てくるため、そこそこ自分自身で自分のすべきことや自分をコントロールすることが出来る必要がでてきます。
ですので、今回の募集では表立ってはほとんど明記しませんでしたが、履歴書等「応募資料の体裁」、内容、表現力、また、メールでの対応や、当社の業務内容やHP等の調査具合など、を判断して、面接に来ていただくかどうか、を決定しています。
ですので、過去に建築やインテリアを勉強したことのない方でも、上記内容から、当社の業務に本当に興味を持ち、熱意をお持ちだと判断した方には、面接に来ていただくようにしています。
ブースデザインを行う仕事。日頃、この仕事をする際に、私も新規のお客様のところに営業にいくことがあります。時々、というレベルではなく、問い合わせは結構あるので、頻繁に、あります。
そんな時には、やはり他の競合の会社よりも当社を選んでほしいと思いますので、当社を選んでもらった場合の利点、自分のブースデザインに関する考え、などをお客様にプレゼンテーションをして仕事を獲得するようにしています。
今回のスタッフ募集。これは、この営業の状況と同じようなものだと私は思うのです。
応募した方にとって、今回の当社は自分を採用してくれる言わば「客」にようなもの。
なので、今回の採用活動において、応募者の方が行う一連の流れは、当社に入っていただいた場合の、お客様に対する対応そのもの、とも考えられるわけです。メールでの対応、調査の深さ、積極性、熱意、行動力などなど。
実際の仕事で、お客さんが仕事を与えてくれるかどうかは、その会社の実績や実力も大きく関係してきますが、それと同じくらいに大切なことが「熱意」だったり「真剣さ」だったり「誠実さ」だったりするわけですね。実力が同じようだったら、やはり熱意がある方がいいわけだし、対応が良かったり、仕事に対して真剣で情熱的であれば、多少実力が他より低くても、採用してしまうかもしれない。
加えて私自身は、現在の技術力よりも、その人の熱意や行動力など、その方の根本的な部分を重視して、スタッフを採用しようと常に考えています。たとえ、今が未熟ではあっても、本人に向上心と熱意があれば、すぐにカバーできると思いますし、成長するためのフォローはしていくつもりです。
今回も、同じ。
最終的に一人の方に決める、その瞬間。
または、そう思わせるだけの何か。
・・・それまでに、そのために出来ることはなんでしょう?
私が日頃行っている営業では、そんな時、やれることはとことんやるようにします。そして、お客様によってその行動は変わります。
どんどん質問して仲良くなった方がいい場合には、あんまり間をあけずに、お会いして仲良くなるようにする。
相手が何かを必要として困っているようだったら、それをまずしてあげる。
少なくとも、「相手に言われたことだけ」をやって、ただ待っているだけ、ということはしません。
相手のペースで、ことを行う、のではなく、「相手をよく見た上で」一番効果的と思われる方法を自分の考えの下に行い、最善を、尽くす。
そうします。
今回のスタッフ募集。決して完璧は求めませんが、たとえ未経験、未熟であったとしても、嬉しくなるような熱意を持った人に出会えれば、と思っています。
さて、新しいスタッフさん、いつ決まるんでしょう??
個人的には、最近忙しすぎるので、早く決めてしまいたい・・。そして早く来てほしい、そう思っているのですが・・なかなか多くの方の中からお一人を選ぶのは・・・大変です。
スタッフ募集します。 [■お知らせ]
来週月曜日から、スタッフの募集を開始します。
今回の募集は1名。もともと、私とスタッフ2名の事務所なので、今回来ていただく方で合計3人になるわけですね。
当社の仕事はインテリアデザインと展示会ブースデザインが主な業務ですが、最近は展示会のブースデザインの仕事量がほぼ中心になっています。もちろんその合間に実はオフィスのデザインや住宅のデザインも行っています。
さて、今回募集して来ていただく方に担当していただきたいのは、ブースデザインの業務。昨年来問い合わせが増えてきており、今の体制では、お客さんに本当にいいものを提供することが難しくなると判断しました。
ブースデザインの仕事。これはお客様の方で扱っている「商品」を世の中に広げるため、自社の発展のために、東京ビッグサイトなどで、開催されている展示会に出展し、来場者としてくるバイヤーさんたちにPRして世の中で扱っていただこうとするもの。
当然出展するお客様は、大きな金額を掛けて、本気で臨んできます。
世の中には多くの設営会社などがありますが、当社は一般的な設営会社とは全く違うスタンスで臨むようにしています。デザイン会社ですので、「ブースをデザインすること」と思われがちですが、ブースをデザインすることは、言わば「手法」のようなもの。もっとも大切なことは、出展したお客様が、当社がデザインしたブース、当社がお客様をサポートしたことで、確実に「発展」すること、です。
そのために、できることを、やる。
これが当社の姿勢です。そして、世の中の展示会においてはいろいろな出展社さんがいますが、1小間、2小間(1小間=3m×3mです)の比較的小さなスペースで出展されるお客様ほど、実は本気度が高く、私たちのサポートを必要とする場合が多いと考えています。
そんな、本気度のある、いい商品を扱っている出展社の方々の、発展のお手伝いをするパートナー。
これが、当社の仕事です。
ですので、決していい加減な仕事もできませんし、何よりも一緒に発展する、という仕事の性質上、大切なことは、我々自身が前向きで、元気があることがとても大切です。
そのような中で、今回のスタッフ募集。
業界の経験や手腕よりも、その方の性格、人柄を大切にします。
ブースデザインの業務はインテリアデザインや建築の設計に比べたらとてもシンプルです。
でも、それ以上に必要なことは、お客さんの商品を見て、いいところを発見したり、お客様の商品を少しでもよく知ろうとする好奇心だったり、お客さんが喜んでいる姿をみてみたい、そのためなら思いっきり頑張れる。そのようなことで、こんな性格の人がこのブースデザインの業務に向いていると思います。
また、お任せする仕事は、私(竹村)が考えたブースのデザイン案を、詳細の図面化を行い、模型にする。そして、お客様に提案するための企画書としてまとめ上げる作業となります。そして、それ以外にも現場で設営の職人さん達とお客様との間に立って、ブースがより良く出来るよう立ち回ること、などでしょうか。基本的に小さな事務所ですので、当社の全ての業務に関わっていただきます。もちろん、お客様との打ち合わせにも同行していただきます。
初めのうちは、私の方で考えたデザインをベースにして、それを詰めていくような流れになるでしょうが、慣れてくれば、ブースのデザインも任せられれば、とも考えています。お客さんの商品には、お客さんの業種によっていろんな商品があり、テイスト感も様々です。それを考えると、デザインを考える人は社内に複数いた方がいいんですね。ですので、早く仕事を覚えていただいて、自分でブースをデザインできるようになっていただければ、それはとてもとても大歓迎です。
そうして、より多くの物件を質を落とすことなく、こなしていくことができれば、スタッフはさらに入っていただくことになる、という感じでしょうか。
ブースデザインの作業の中で、当社がこだわっていることの中に、模型でのプレゼンがあります。
昨今はCGでプレゼンすることが一般的ですが、当社はこだわって模型にしています。今回来ていただく方には、模型の製作がメインの大きな作業になってきます。学生のアルバイトさんにも時々手伝っていただいていますが、当社の模型は、とっても細かいです。お客さんの商品もつくってしまいます。ピンセットでつまんで乗せる、というような・・。大変な作業ですが、このこだわりが、お客様にその模型を初めてお見せした時の感動につながるんですね。実は時々、模型を入れる箱にもこだわります。どうやったら、お客さんが「おおっーーー!!」っと言ってくるかな、とか、考えながら(笑) ケーキのようにあけるのが一番いいのかな、と思ったり。
さて、このような感じで当社での仕事のイメージは持ってもらえたか・・どうかはわかりませんが、私としては、仕事は本人の自由な意思で楽しんでやっていただきたいと思います。インテリアや建築、デザインの業界はどこに行っても絶対に忙しい業界です。時には徹夜もあるでしょうし、土日出勤の時もある。でも、だからこそ大切なことは「楽しんで仕事をすること」だと思うのです。仕事の時間も基本的に長いけど、大切なことはメリハリです。徹夜して、お客様が感動するプレゼン資料・模型が出来て、お客様に本当にいいプレゼンが出来たら、その日はその余韻に浸りながら、さっさと帰って寝る。いや、おいしいもの食べる、でもいいかな・・。当社は少人数の事務所です。ですので、大きな組織と比べていろいろなことに融通がききます。でも少人数だからこそ、大変なこともあります。一人ひとりの責任が大きいこと、とか。
来週からの募集、その中でこの文章を読む人がどれだけいるか分かりませんが、応募される方は、まず履歴書等を送っていただいた段階で、書類選考をさせていただきます。ここでは主に、その人のおおよその性格や、その他一般的な条件などを見させていただきます。その中で、当社に合っていると感じる人にはご連絡をして、当社に来ていただきます。そして、当社にお越しいただいた面接段階では、来られた方の性格や当社との相性はどうか、また模型や図面、などを作成したことがある方なら、その人の持つ「可能性」を見るようにします。当社ではCAD(DRA-CADです)の他に、イラストレーター、フォトショップを用います。これらのものをまだ使えなくても全く構いません。当社に来ていただいてから学んでいただければと思います。でも、基本的にPCが苦手、向上心が低い、という人には不向きかもしれません。また反対に、PCは基本的に好き。イラストレーターは使ったことはないけど興味はある、それに絵を描いたり、何かをつくったりするのが好き、という人には、多分とても楽しくなると思います。
ですので、面接時には、なんでも構いません。自分をPRする資料・もの等を持参していただければ、と思います。
前回もそうでしたが、いろいろな人に面接をしても、最終的には一人を選ばなければいけないんですね。結構最終的に選ばなかった人でも、とてもいい人はたくさんいるんです。それでも一人に絞らなければいけない、それが募集する時のつらいところです。
でも、実は今回スタッフの他にも、忙しくなった時に、一日だけ手伝いに来てくれる、というような人も実は探しています。イラストレーターが使えたり、模型が作れたり、CGが作れたり(実は必要な時もあるのです)そんな特技を持っている人。フリーランスの人など、時々なら行けるよ、って人もいると思うのです。そんな人との出会いも実は期待しています(笑)
私の方では普段はFACEBOOKにmixi等もやってます。
よければ覗いてみてください。両方とも本名でやっています。
応募される方で何かあれば、当社宛てにメールをいただければと思います(アドレスはHPに記載)
ギフトショー2011|ブースデザイン その1 [■ギフトショー]

9月に開催されたギフトショーでのブースデザインです。
今回のお客様はインテリア系のレースを作っていらっしゃる「加栄レース」様。群馬、桐生からのお客様です。このギフトショーでの出展製品は新しく開発した「ソファカバー」。「PSYCHE(ぷしゅけ)」というブランド名で、古くなったソファもこの繊細なデザインの生地によるカバーで、新しく生まれ変わる。そんな商品を出されることになりました。
このブースの立地条件は、東京ビッグサイトの東6ホール。一番奥のホールですね。
しかも、小間の場所がそのさらに奥の壁に近いエリアだったので、ブース形状の検討に当たっては動線をしっかりと考える必要がありました。
この位置の場合、来場者の流れはブースの正面からではなく、背後からのお客さんが多いと考えれました。そこで、ブースの角部分に壁面を立て、その部分にわかりやすく「ソファカバー」と取扱商品を大きめに記載するようにしています。
これによって、通路の遠くからでも、ここに「ソファカバー」を扱っているブースがある、と来場者に伝えることが出来ます。
通常、展示会ブースの場合、角小間だと「安心する」場所と思われがちなのですが、来場者のメインな流れが背面からの場合、とたんに不利なブースとなってしまいます。
その場合、今回の加栄レースさんのブースのように、角部分をどのようにデザインするか、がとても重要になってくるんですね。
また、展示会のブースで重要なもう一つの事項。
それは、傍を通りかかる来場者に「一瞬」で「何を扱っているか」を理解させないといけないということ。
数多くのブースを見て回る来場者にとって、一つのブースをじっくり見ている余裕や時間もありません。
ましてや、ビッグサイト全館を使っているギフトショーではブースの数も半端ではないですよね。
ですので、一瞬で「こちらのブースはこれを扱っています」と知っていただく必要があるのです。
そこで、大切なことは、わかりやすいことばで「扱っている商品」を表記すること、になります。
会社名でもダメ。ブランド名でもダメ。(有名な場合は別です・・)
そして、分かりにくい英語や考えなければ分からない漢字や文字でもダメ。
ぱっと見て、0.5秒で理解できるものである必要があります。
だから、今回もシンプルに「ソファカバー」。
もちろん会社名やブランド名を書いてはいけない、という意味ではなく、あくまでも「何を扱っているブースか」を理解していただくために必要な方法、という意味で、ですね。
今回のブース。シンプルではありますが、なんとか沢山の来場者の方に寄っていただくことが出来ました。
このブース。他にも工夫があるのですが、それはまた次回。
IFFT/インテリアライフスタイルリビング|ブースデザイン [■インテリアライフスタイル展]
先日行われたIFFT/インテリアライフスタイルリビングで「プロジック株式会社」様のブースをデザインしました。
プロジックさんの扱われているのは「ルームフレグランス」。「SENSIBILITA」というブランドになります。
青山246沿いに店舗がありますので、ご覧になられた方もあるかもしれません。
今回はSENSIBILITAのもつ5つのブランドを会場の2小間のブースに展開しました。
プロジックさんのご要望が青山にある店舗のイメージを継承してのデザインでしたので、黒と赤をベースに考え、展示会場の中で、存在感が沈んでしまわないように、白を適度に配しながらデザインしています。
ブースデザインする際、特に「ブース形状」を検討する際に大切になるのが、来場者の流れ、動線なのですが、今回の場合、ブースの右方向がメインとなりそうだったのですが、それとともに、ブースの背後からの流れが多い、と想定し、ブースの角付近に背後からでも視認できる「柱(的な壁)」を設けることにしました。
何気なく決められたような形状ですが、実は全ての箇所に集客のための計算があります。
また、今回は透明な「ビン」に透明の液体が入っている、という商品でしたので、このような商品の場合、背後のちょっと下から光を照らしてあげる(これ、コツです・・)と、このビン(=商品)がいい感じにきれいに見えるので、展示棚の背後に照明を仕込んで商品がきらきらと最も奇麗に見えるようにしています。
前面の展示台。通常この場所に光を当てようとすると、上部に屋根、ないし梁を設けて照らすことになるのですが、この梁などが、実は結構通路側に圧迫感を与え、来場者に対して心理的な壁を作っていることが多くなります。そこで、通路側に圧迫感を与えないように、照明を取り付ける屋根=梁は極力「薄く」しています。
たった2小間のブースですが、集客のための形状とサイン。そして商品をより良く見せるための「展示方法」。これは意外に重要ですし、難しいものなんですね。


SENSIBILITA>> http://sensibilita.jp/
TSUTAYA六本木店にて販売中 [■ブースデザインについて]

先日ギフトショーにてブースデザインを行ったVintage Revival Productionsさんの商品が、今回TSUTAYA六本木店の中の特設売り場で、販売されることになりました。
ギフトショーなどの展示会では、いろいろなバイヤーさんが来られるのですが、こういった進展もあるんですね。ブースを考えたものとしては嬉しい限りです。
さて、今回の特設の売り場も、先日のブースの流れで、私の方で担当することになりました。
今回の販売では、2つの商品。iphoneケースである「i4 Wear」と、マグネットが入ったクリップ型のキーホルダー「KeyClip」が販売されています。
販売期間は10月1日から14日までの2週間。お時間のある方は是非お店に赴いて、買ってください!
ちなみに、10月1日の朝、設営に行ってきました。TSUTAYAさんは朝の4時が一応閉店なのですが、作業はその4時から。で開店が7時なので、その3時間で行うわけですね。
設営当日は余裕を持って3時半過ぎには店にいたのですが、夜中なのに人は結構いらっしゃいました。スタバも空いているので、なんだかさりげなく静かで、意外に寛いで時間を過ごせました。
店内にいらした皆さんは近隣に住んでる人達なんでしょうか?
あんな時間に優雅にコーヒーを飲んで語り合えるなんてうらやましい、と思いながら、私もがんばって同化して寛いでいました(笑)
店舗のディスプレイ、いい感じに出来たと思います。
お近くにお越しの際は、是非(笑)
Tsutayaでのイベント [■ブースデザインについて]

先日ギフトショーでブースをデザインしたVintage Revaival Productionsさんの商品が、来月10月1日から2週間ほど、Tsutaya六本木店にて特設の売り場で販売されることになりました。
販売されるのは、扱われている商品のうち、iphoneケースとKeyclipの2種類の予定。
どちらも革を素材にしたセンスあふれる商品です。
特にKeyclipは、いわゆるキーホルダーというものですが、カバンの中で失くさないように、ということで先端がクリップ状になってて、カバンのポケットやズボンのポケットなどに挟んでおくことが出来ます。なおかつ、マグネットになっているので家に帰ったら冷蔵庫やどこかの金属部分にペタっとつけてればOK。カラーバリエーションも豊富だし、個人的にもかなりお薦めです(笑)
是非、お時間のある方は行ってみてくださいね。
さて、今回、私の方でその特設部分のディスプレイのデザインを行っていて、現在諸々検討中です(笑)
店舗内のある柱周りを使用させていただいての展示・販売なのですが、どうやったらより多くの人に買ってもらえるかを考えています。
そんな展示のデザインを考えるにはやはり現地で考えるのが一番。
ということで、先日考えあぐねた末に、夜思い立って現地に行って、スターバックスさんでコーヒーを買ってぼやっとしながら屋外のテーブルで考えていました。
傍目には、きっと怪しげに店内を見つめて、ぼやんとしている変な人だったかもしれませんね(笑)
でも、当人はいたって真剣で、どっちから人が来るかな、とか、どんな色を使ったら店内に調和しつつ目立つかな、とか、どの高さに何があったらいいんだろう、とか、いろいろ考えているわけです。
で、ぼやん、とすること1時間(笑)
アイスのショートアメリカーノ、一杯で1時間。(スタバの方。すみません・・・・)
ようやく頭の中で、この部分はこうしよう、ここをこうして、こんなイメージで、と固まってきたので、持っていた図面にラフ書きをして、事務所に戻りました。
アイデアって、考えればいろいろ出てくるけど、一番難しいのは、このデザインがこの場所に、この物件にとって本当に一番いい回答なんだろうか、ということなんだと思うんですよね。
アーティストではないので、ただ「きれいでしょ?」と卒なくまとめてしまうだけではいけないわけで、このデザインを行うことで本当に人は集まってくれるのか、とか、商品のイメージをきっちりと伝えることができているのか、とか、周辺の空間と調和していて店全体のイメージを上げるようなものになっているのか、とか、そんなことを自問自答を繰り返して、そのことに対して、「これで行ける」と自身で「決定する」こと。これが何より一番難しいように思います。
この部分でいつもものすごく悩んで時間を掛けているように思います。
悩んで悩んで、とにかく考える。
デザインと言うのは、頭で考えるよりも手で考えます。なので、なんとかイメージを持った後は、とにかく手を動かして、描いてみる。細いペン、太いペン、サンスケ(スケール)を持って。
そんな中で、ある時ふとパズルが解けたように納得のいく案が出来るんですね。
今回は、さて、どんな感じになるんでしょう。
あんまり時間がありませんね。
お楽しみに(笑)
インテリアライフスタイル展 | ブースデザイン検討中 [■インテリアライフスタイル展]
今日はこの後、11月に開催されるインテリアライフスタイル展のブースデザインの打合せがあります。今回のお客様はフレグランスを扱う会社様で、青山通り沿いに店舗を構えていてとてもセンスの良いフレグランスを扱っていらっしゃいます。
つい先日、会場の小間割りが発表され、ブースの位置が確定したので、今週から本腰を入れてブースのデザイン検討をしています。
写真は、今回担当するブースの位置とその周辺の模型。
本体はまだこの写真には写っていませんが、この周辺模型から、来場者の目線でどのように見えるのかを検討していきます。
今回は前面の通りだけでなく、背面からのアプローチも考えた方がよいと判断し、考えられる方向からの視認性を検討していく、という流れですね。
インテリアライフスタイル展は11月2日~4日まで。東京ビッグサイトの東2・3ホールで開催されます。
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/
ギフトショー設営 その2 [■ギフトショー]
本日はギフトショーの設営2日目でした。
今回ブースをデザインしている2つが東京ビッグサイトの西ホールと東ホールに分かれているため、一日中行ったり来たり。色々と決めることがあって歩き回ってました。
設営のタイミングを見ながらどちらにも行かなければいけないので、結構大変です(笑)
でも2つのブースともいい感じに仕上がってます。
ギフトショーは東京ビッグサイトにて9日まで。
画像は西3ホール、 Vintage Revival Productionsさんのブース。

ギフトショー設営 その1 [■ギフトショー]
今日からギフトショーの設営が始まりました。
今回は2つのブースに携わっています。
1つは西3ホール。アクティブデザインエリアのVintage Revival Productionsさん。
センスのいい革製品を扱っています。1小間。
このVintegeさんは今回Vintage Revival ・・」というブランドと「inquest」という2つのブランドを発表されています。そのイメージカラーが白と黒なので、ブースも白と黒のツートンとしています。
1小間で両サイドが挟まれた基本的なパターン。
このオーソドックスともいえるこのブース形状は実はとても集客が難しんですね。
今回のブースにも少しでも多くの来場者の方に見ていただけるように、いろいろと工夫をしています。
もう一つは東6ホール。
加栄レースさん。オリジナルのソファカバーを扱っています。2小間。
この会社様はインテリア系のレースを主に製造・販売されている会社様です。
今回はオリジナルでソファーカバーを製作・発表されています。ブランド名を「psyche(プシュケ)」。
薄茶とグリーン、オレンジ・赤系のストライプの柄などカワイイ商品を出されています。
今回のブースは、カバーされたソファを展示台の上に載せ、通路に面した展示台に生地サンプルと、機能をパネルにして上から紐でつるしてみています。シンプルだけどちょっと面白いブースになりそうです。
写真は加栄レースさん。設営中。







